2007年5月4日金曜日

超々湿地ブルドーザー

思わぬ感染症にかかったおかげで
話がそれにそれましたが、またブルドーザーの話題に戻ります。

前出ですが、湿地ブルドーザーの話です。
超々湿地ブルの命はキャタピラーのシュー幅ですね。
シューの幅がないと軟弱地盤では足回りが空回りをして地面を掘り
腹がつかえて亀の子状態になってしまうのですよ。

極端にゆうと泥の上にキャタピラーで浮いているような形です。
まあ、そんな状態では土も押せませんし、もちろん整地などまったく無理ですが。
そんな軟弱地ではやっぱりバックホーのバケットでむりやり泥をなで上げて逃げて来る
方法しかないですね。
そして泥が乾くのを待つ!

そういった現場はたいがい冬場の荒天時に遭遇するのですが
当然、その部分だけは水分が抜けて地盤は下がりますが、
不思議なもので軟弱地でむりやり整地をしてきても
一冬おいておくとカチカチに硬くなるもんなんです。

2007年5月3日木曜日

ノロウイルス3

やっと症状も治まったのでつづきを書きます。

私も妻も多少の時間のズレが有りましたが
まったく同じ症状で強烈な悪寒の後に発熱(38度~39度)
次に吐き気、下痢とまるで時間差攻撃のように同じ症状でした。
本当につらくて、つらくて、本当に懲りました。

丸2日間、水しか飲めずしかも飲んだ直後に下からすぐ出てしまう
ありさまでした。
(おかげで3KG痩せました)
ちょうど前日に仕事の都合で家を出ている長女が遊びに来ていましたが
長女まで・・・・・みごとに感染しました。

我が家では完全にノロウイルスをなめていましたね。
皆さんもお気をつけて下さい、
一番の予防策は感染者には近寄らないこと、やむをえない場合は
面倒でも何回でも手洗いやうがいをすることです。

2007年5月2日水曜日

ノロウイルス2

ん・・・なんか体調が悪いかな?
日曜の午前中にブログを書いている時に感じ、
30分もしない内に・・・・来ました。突然に・・・

日曜日は割りと暖かかったのですが 背中に猛烈な寒気を感じて
上着を3枚ほど重ね着してそれでも寒いので靴下をはいて
布団の中に潜り込み、身体をガタガタ言わせながら
布団の中で丸まっていました。

朝起きてシャワーを浴び、車の洗車にガソリンスタンドまで行ったので
身体が冷えたのだろう、風邪をひいたかな。
ぐらいにしか思いませんでした。

2時間ぐらい寝込んでいると
なんとこんどは妻が背中が寒いと布団を敷いて潜り込んだではありませんか・・

つづく

2007年4月29日日曜日

ノロウイルス

まったくブログの主旨とは違いますが・・・・
我が家でノロウイルスが猛威をふるっていまして
今日からゴールデンウイークでせっかくのお休みですが、
母親は入院、子供は吐きまくりでグッタリとしています。

感染防止には手洗いと、うがいをするしか無いらしい・・・
同一所帯で暮らしていればいくら手洗いやうがいをしても
無感染ではいられないようで、私もなにか腹の具合と胸焼けが・・・

2007年4月28日土曜日

PeagRank

ホームページのGoogleページランクがやっとこランク2になりました!
苦節45日、毎日Google Webmasterとにらめっこしてサイトマップやら
なんやら。
後はランクダウンしないように管理していこうと思っています。
(実はもう1ランク上げたいのですが・・・)

お知らせです。
ホームページのブルドーザーギャラリーのURLが変わりました。
ご面倒ですがブックマーク等の変更をお願いします。
しばらくは平行して公開していきます。

新ページ  http://eurotechlink.web.fc2.com/

旧ページ  http://kenkyukai.cyber-ninja.jp/page5.html

2007年4月26日木曜日

バックホー・ユンボ

昨日に引き続いてバックホーの話題です。

3年前に日立のZX135を購入しましたが、現在の機械は
どこのメーカーも日進月歩ですばらしいですね。

レンタルでスミトモなども借りて使用していましたが
まったく遜色がない!
昔のイメージは捨てなくては・・と思います。

しかし、新しい内は良いですがこれからアワーメーターが
上がってからが本当の良し悪しの問われる所だと思います。

2007年4月25日水曜日

KOMATSU

コマツのブルは短時間に30クラスしか
乗ったことが無いので細かいことはわかりませんが、
ディーラーよりレンタルで借りたものなので、
整備が行き届き非常に乗りやすかったですね。

私のコマツのイメージでは、バックホーですね。
安定性ではNO1なのではないでしょうか。

特に、足回りのパワーとバケットを含めたアームー、ブームの
バランスの良さで急勾配の山などで重宝しました。

両足でキャタピラーを操りながら、尺取虫のようにアーム等を
操作しながらむりやり上まで上っていく時の安定感は抜群です。

重建設機械